「管理職教育・育成のエキスパート」

  〜NPO マネジメントスクール〜

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●管理職研修(研修時間3時間)管理職者の力を引き出す「仕事への取組み姿勢」「目標設定、進捗管理」「部下育成」の「考え方と実践12項目」を学習する
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                        NPOマネジメントスクールでは、「管理職者の力を引き出す」を主要テーマとして、
                        「仕事を通した管理職者の育成」に関して、職場の実務に直結した実践的な
                        研修を行っております。札幌商工会議所の会員です。

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  テーマ 184 今、部下が持っている希望
         

■将来設計ができる明確な目標がほしい

コロナによるパンデミックを経験し、またVUCAといわれる
将来が不透明な時代の中でZ世代をはじめその他の世代の社員も

自分の将来に対し不安を持っている者が多く、会社に対し今後の
自分のキャリアを明確に提示してもらうことを希望しています。

リモートワークやハイブリットワーク、フレックスタイムといった
柔軟な働き方が増えた結果、社員の自律性や自己管理の重要性が

高まっている側面もあり、今後の自分のキャリアや目標を達成する
ためにはどのような働き方がよいのかなどを考える上でも明確な
目標の必要性が増しております。

実際に私が主催する研修で携わっている企業においても
入社後1〜3年くらいの間で今後の目標や成長のあり方を

示すことができていない企業においては社員が退職していく
という状況が見受けられます。

このように今後、どのようなスキルを身につけることができるのか、
何をどう達成すれば評価されるかなど部下にとってわかりやすい

将来目標の設定と具体的なフィードバックを提供することが、
部下の仕事の生産性やモチベーション、エンゲージメントを
高めるために重要となっています。

■自分の成長が確信できる意義のある仕事がしたい

マズロー氏は「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」
と言っています。物があふれ物質的欲求が基本的に

満たされている現在は、「マズローの欲求5段階説」で考えますと
企業内で働く者は、今、生理的欲求や安全の欲求の

「物質的欲求」ではなく社会的欲求や承認欲求、自己実現欲求などの
「精神的欲求」を求めていると考えることができます。

ワークライフバランスということが1990年代以降重要視されるように
なりました。物質的な欲求を感じなくなった近年は仕事に対して

単に収入を得るためだけでなく、自分にとって意義のある仕事を
行い成長し、自己実現を図り、充実した人生を送りたいという
欲求が高まっています。

長寿社会を迎えキャリアは長い視点で捉えられるようになっています。
このような背景の中で、成長を実感できる仕事が将来のキャリア
のために重要視されています。

また、ソーシャルメディアを通じて、だれもが自分の意見や
クリエイティブな作品を発信し多くの人に影響を与えることができる

パーソナルブランディングの時代にもなり、自分自身の価値観に
基づいたキャリアを築きたいという欲求が強くなっている面もあります。

仕事が単なる義務や拘束ではなく、仕事に意義や満足感を感じることは、
仕事に対するモチベーション、エンゲージメントを高めるとともに
より付加化価値の高い成果獲得のためにも重要な要素となります。